今までに入手した新選組関連の
小説・漫画・資料・本・DVD・ゲーム・CDなど
の感想つきリストです。
(感想、自分なりになので変な所あったら申し訳ないです)
見たいジャンルがあれば、サイドのカテゴリーから選んでください。
※私が持っているのが古くて絶版になったものでも、新装版のものが新しくあればそちらを優先でリストアップしています。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
薄桜鬼 壱〜→/ 矢島さら/ B's-LOG文庫
評価:
矢島 さら
エンターブレイン
¥ 588
(2011-01-17)
Amazonランキング: 629位

主人公:雪村千鶴
舞台:文久三年十二月〜
好きな場面:天王山の途中
好きな台詞:永倉:「でもな、その前にこいつを斬った理由を言え!その理由が納得いかねぇもんだったら、今すぐ俺がおまえをぶった斬る!」
感想:薄桜鬼のアニメ版ノベライズ。壱は西本願寺移転後、将軍警護の途中まで。
どうせならゲーム版が良かったかな〜と残念に思います。
 
この作家さんのテイルズ(アビス)のノベライズが良かったので買ってみたんだけど、セリフと動きだけで進んでいたゲームと違って、元々がきちんと文章化されているゲームだから、なかなか難しいんだろうなと思いました。
RPGみたいなゲームだと、実際にどう思ってたか、この裏ではどう動いたか、など補完されて良いんですけどね。
 
でも、アニメしか見てない方なら、その時の心情や、アニメでは追いきれなかった部分が読めて良いかもしれないです。これ読むならゲームやった方が早いし、深いし、音声付だし……とか思ってしまった。
 
あと、大坂出張してる土方さんが朝いたんだけど、きっと削除し忘れたんだろうな。土方さんがいるのは初版だけかもしれない!
 
まだ1巻だけなので、続き読んだら感想修正します。
| こめぱん | 小説/その他の人物中心 | 13:37 | - | - | - | - |
花天新選組 / 越水利江子 / 大日本図書
評価:
越水 利江子
大日本図書
¥ 1,575
(2008-04)
Amazonランキング: 197825位
Amazonおすすめ度:
土方と沖田の関係がいい!
あまり恋愛ものっぽくなかった
魂に込められた想いって・・・

 主人公:月倉秋飛
舞台:現代〜慶応〜明治
好きな場面:ラスト
好きな台詞:通詞:「禊ぎの雨でございましょう」
感想:「月下花伝」の続編です。月倉秋飛は役者としての生活をなんとか頑張っています。ある日、以前共演した怜人から古い武士の写った写真をもらいます。翌日目覚めると、自分は新選組の平隊士にのりうつってしまっていた……というタイムスリップものです。

隊務中に頭を強打し、目覚めたらすっかり弱くなってしまい、錯乱したような事ばかり言う平隊士という事になってしまいます。そしてそれに対するそれぞれの反応が面白かったです。(しかも資料があるから土方さんと近藤さんの顔だけはハッキリ覚えてるけど、他の事は忘却というか、知らない怪しい隊士)
この本も字が大きくて読みやすい感じがします。やっぱり沖田さんが一番多く出てくるかな。
ラストがとても好きです。
| こめぱん | 小説/その他の人物中心 | 01:21 | - | - | - | - |
月下花伝―時の橋を駆けて / 越水利江子 / 大日本図書
評価:
越水 利江子
大日本図書
¥ 1,365
(2007-04)
Amazonランキング: 197209位
Amazonおすすめ度:
綺麗な映像が浮かびます
桜吹雪の舞う中で

主人公:月倉秋飛
舞台:京都(現代)
好きな場面:お祖父ちゃん出てくる場面
好きな台詞:春姫:「秋飛、大人になるってことは、外で働くってことは、たった一人で戦うってことなんだよ。おじいちゃんはまもってくれないのよ。まもりたくても、まもれないんだよ。家族でも、仕事が別々なら、大人はみんな一人で戦うの。あたしだって、これまで、いやなことはいっぱいあった」
感想:主人公は現代に暮らす女の子、秋飛です。幼い頃に両親を亡くした秋飛と姉は、祖父の元で育てられ、秋飛は剣術を祖父から学びます。その祖父が亡くなり、姉は京都の撮影所で働き始め、秋飛もこれからについて考え始めて、祖父が残した新選組の昔の映画のフィルムを見つけて……という感じです。
 まず、私は新選組が……って場面よりも、なにより「お祖父ちゃん」関連の部分でボロ泣きしてしまいました。相当なお祖父ちゃん子で、丁度外出中に急死してしまった祖父の死に目に会えなかった事が今でも辛いです。だから同じく祖父の死に目に会えず、しかも急死してしまったという秋飛の悲しむ場面で色々思い出してボロ泣きです。
 文字が大きめで、そんなに厚い本でもないので、読み終わるまでにそう時間はかからないと思います。
新選組が少しからみつつも、現実の世界での事、働く事の大変さ、辛さ、汚さが少しずつ主人公にも見えてくるのが好きです。お姉さんはすごいと思う。
| こめぱん | 小説/その他の人物中心 | 01:15 | - | - | - | - |
幕末機関説 いろはにほへと/ 牧 秀彦/ 光文社
評価:
牧 秀彦,高橋 良輔
光文社
¥ 780
(2007-04-12)
Amazonランキング: 159687位
Amazonおすすめ度:
これも
小説としては面白い。

主人公:秋月耀次郎・・・…のハズなんだけどほぼ遊山赤乃丈
舞台:慶応3年京都〜箱館戦争
好きな場面:一番最初の京都の場面と鉄之助の場面
好きな台詞:土方:「お前はもう十分おとこだ・・・」
感想:アニメの小説版です。アニメの方はもう見終わってますんで、期待してたのは人物の思った事が書かれていて補足されている事と、沖田・土方・箱館新選組シーンがもっと増えてるといいな〜なんて思ってました。
読んでみて、人物の思惑だとかが分かるのは良かったです。
でもあちこち削られてて沖田さんは登場しないし、土方さんの最期は一行だし、鉄之助は後半チラチラ出てたのに最後どうなったか書かれてないしなあ。
座長が出てきてからずっと座長目線でしか話が進まなかったせいだと思いますけども。
新選組はアニメの方が登場シーンも多いのでそっち見た方が良いと思います。
箱館についても駆け足で終わってしまったので、重要な場所でもあるし、ガッチリ読みたかったです。
むしろ他削ってもいいから箱館にボリュームもってきてほしかった〜。
| こめぱん | 小説/その他の人物中心 | 13:39 | - | - | - | - |
輪違屋糸里 上下 /浅田次郎 /文藝春秋
評価:
浅田 次郎
文藝春秋
¥ 1,575
(2004-05-27)
Amazonランキング: 146752位
Amazonおすすめ度:
最終的には、命の大切さを訴えている物語です
人は誰もが矛盾を抱えて生きているのだが
想像力と描写が優秀すぎる

評価:
浅田 次郎
文藝春秋
¥ 1,575
(2004-05-27)
Amazonランキング: 320913位
Amazonおすすめ度:
そんなこたあない・・・。
「新撰組」でどこまで稼ぐ!
糸里の啖呵に感動!

評価:
浅田 次郎
文藝春秋
¥ 610
(2007-03)
Amazonランキング: 84046位
Amazonおすすめ度:
最終的には、命の大切さを訴えている物語です
人は誰もが矛盾を抱えて生きているのだが
想像力と描写が優秀すぎる

主人公:島原の天神 糸里
舞台:文久3年 京都
好きな場面:土方さんが自分の生い立ちと考えを糸里に話す所
好きな台詞:芹沢:「わしはあの連中が嫌いではない。近藤は見た通りのわかりやすい男だし、土方は頭がいい、沖田の剣は神業だ。山南は好人物で、井上も原田も藤堂も真正直な男だよ。どいつもこいつも、苦労人のくせに汚れていない」

感想:新選組に関わった女の人たちから見た新選組です。
男の人たちに振り回され、酷い目にあいながらも強くて優しい女性たちです。

私は八木家のおまささんと、前川家のお勝さんがとても好きです。強くて優しくて心から心配してくれるお母さんです。おまささん、お勝さんから見た新選組の面々というのがまた長年一緒の男同士よりも本当の心を見抜いていたりするのが面白かった。
芹沢さんもとてつもなく凄い人だったという事が段々わかってくるのが良かったです。
お梅さん、糸里さん、吉栄さんもすごい。・・・そして土方さんは酷すぎです。私が女性だからなのか・・・何でかあまり読後感は良い訳ではなかったなあ・・・ので★3つ。でも一気に読んでしまえる続きが気になるお話でした。

文庫下巻リンク

輪違屋糸里 下 (文春文庫)
| こめぱん | 小説/その他の人物中心 | 15:31 | - | - | - | - |
影の新撰組・紫苑―花の噂・土方だけが知っている!?/ 並木さとし/ 集英社スーパーダッシュ文庫
主人公:サツキ(新選組の賄いだけど実は潜入した女忍び)
舞台:京都
好きな場面:土方さんが1人で寺に乗り込む所と桂小五郎と話す所。
好きな台詞:土方:「黙って筋を通せば、それでいいのさ」
感想:新撰組インターネットラジオドラマのノベライズ本だそうです。(聞いたことないんです……)そのドラマの前にあるエピソードだそうです。

女忍びのサツキ視点で全て進むので、難しい言葉とかはないです。……ので、すごい早さで読めました。女忍びとかがわんさか出てきます。えと、現代人っぽい女忍び好きな方向けかな……。サツキの喋り口調で進むのがちょっと苦手。
| こめぱん | 小説/その他の人物中心 | 13:35 | - | - | - | - |
タイムスリップ明治維新/ 鯨統一郎/ 講談社
評価:
鯨 統一郎
講談社
---
(2003-07)
Amazonランキング: 640081位
Amazonおすすめ度:
わりと楽しく読めました
歴史の面白さを満載
軽く読めて満足

主人公:麓うらら(女子高生)
舞台:現代→幕末
好きな場面:池田屋の所。
好きな台詞:うらら:「だから竜馬を導いたのは司馬遼太郎」
感想:女子高生うららがタイムスリップしてしまいます。元の時代に戻るため、歴史を変えようとする奴等を必死に阻止するんですが、次がどんな風に変わっちゃうのか分からない……っていうのが楽しかったです。

やる気のない竜馬さんにちょうど鞄に入っていた「竜馬がゆく」を読ませてしまうのがすごい。あと榎本さんが本気でハワイに行こうとしてたり。

女子高生が主人公なので、読みやすいかもしれません。
| こめぱん | 小説/その他の人物中心 | 13:34 | - | - | - | - |
新選組異聞 火取虫/ 絹川亜希子/ ジャンプJブックス
評価:
絹川 亜希子,坂本 眞一
集英社
¥ 730
(1995-03-03)
Amazonランキング: 800371位

主人公:きつ(日野の佐藤家に奉公している少女)

舞台:多摩〜明治12年箱館

好きな場面:
土方家から佐藤家へ2人で行く途中の夜道。それと援軍を頼みに行く途中、しつけ糸を取りながらのシーン。

好きな台詞:
土方:「どの句がいいと思った」きつ:「あたし発句なんて知らないから」土方:「かまわねえよ、それとも覚えてねえか」きつ:「願う事あるかも知らず火取虫」土方:「俺にしちゃ、上出来よ」

感想:
佐藤家に奉公するきつという少女から見た土方さん、佐藤家にいる時に見せる土方さんの様子だけが語られていくというのが良かったです。

もちろん佐藤家に来る時の事が中心なので、京都時代の土方さんについては本人から送られてきた手紙などについて描かれていきます。

紋付のしつけ糸を取りながら、最後に交わした会話がすごく好きです。
| こめぱん | 小説/その他の人物中心 | 13:31 | - | - | - | - |
群狼の牙 2〜3/ ゆうきりん/ コバルト文庫
評価:
ゆうき りん
集英社
---
(1998-09-03)
Amazonランキング: 1301335位

評価:
ゆうき りん
集英社
---
(1998-12-01)
Amazonランキング: 1240633位

主人公:狩野鷹一朗(新選組と知り合いの武士)
舞台:浪士組上洛〜池田屋事変
好きな場面:土方さん花見に登場
好きな台詞:土方:「あのやろう」
感想:鷹一朗が京都での花見の席で偶然に京に着いたばかりの浪士組と顔見知りになります。新選組は沢山登場します。
1巻には新選組が登場しません。2巻の「禁門の政変」から読んでも分かるようになってますので、2巻から紹介しています。3巻が「池田屋襲撃」となってます。

新選組の他には勝海舟、岡田以蔵、武市半平太、桂小五郎などがちらりと出てきます。
新選組で出番が多いのは土方・沖田さんです。
コバルト文庫という事で時代物ではありますが、読みやすいです。

池田屋事件が終わった途端に畳み掛けるかのように急に終わってしまうのでびっくりしました…。
| こめぱん | 小説/その他の人物中心 | 13:28 | - | - | - | - |
妖珠の覇王1〜3/ 楠木誠一郎/ 中央公論新社
評価:
楠木 誠一郎
中央公論新社
---
(2002-06)
Amazonランキング: 1092418位

評価:
楠木 誠一郎
中央公論新社
---
(2002-07)
Amazonランキング: 1091311位

評価:
楠木 誠一郎
中央公論新社
---
(2002-08)
Amazonランキング: 1043169位

主人公:巽嵐太郎(忍び)
舞台:京都〜箱館
好きな場面:京都、新選組登場。
好きな台詞:伊庭:「だが、その口が利けるのも、これまで」
感想:三種の神器、八坂嶷曲玉が盗まれ、様々な人の手に渡って行きます。それを追う忍び達が主人公です。前半はチラチラと土方さんが登場します。この曲玉、ついには会津で土方さんの手に渡るのですが、土方さんがなんだかRPGとかのラスボスのような扱いとなっていきます。強いからいいけど。伊庭さんが格好良しです。
| こめぱん | 小説/その他の人物中心 | 13:27 | - | - | - | - |
CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
CATEGORIES
大好きな大鳥圭介さん関連のオススメ本
↓ ↓ ↓ ↓
北走新選組
北走新選組 (JUGEMレビュー »)
菅野 文
箱館新選組や、蝦夷共和国の人々を丁寧に描いてくれています。大鳥さんが良い人物で嬉しい。
われ徒死せず―明治を生きた大鳥圭介
われ徒死せず―明治を生きた大鳥圭介 (JUGEMレビュー »)
福本 龍
南柯紀行と共に大事にしてる本です。
大君の刀―ブリュネが持ち帰った日本刀の謎
大君の刀―ブリュネが持ち帰った日本刀の謎 (JUGEMレビュー »)
合田 一道
ブリュネさんはホントに絵が上手すぎる。ブリュネさんが描いた大鳥さんが見れただけでも良い本を購入したと思う。
南柯紀行・北国戦争概略衝鉾隊之記
南柯紀行・北国戦争概略衝鉾隊之記 (JUGEMレビュー »)
大鳥 圭介,今井 信郎
なかなか読むのが大変ですが、蝦夷共和国、陸軍奉行大鳥さんの所々の感想が面白いです。興味ある方は是非。(再度読み直ししてる所です)大鳥さんの文章は面白すぎだと思います。
count
管理人の気まぐれ本棚
管理人本棚を紹介してみる。
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
SPONSORED LINKS
このページの先頭へ